特集

秋季大会2021

2021年の秋季高校野球トップページです。

特集一覧

秋季都高校野球大会

対戦相手決まる 7日から、64チーム熱戦へ /東京

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
秋季高校野球東京大会組み合わせ
秋季高校野球東京大会組み合わせ

 来春の第90回記念選抜高校野球大会の出場校を決める参考材料となる、秋季高校野球東京大会(都高校野球連盟主催、毎日新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が2日、新宿区の海城高であった。9月の1次予選を勝ち上がった計64チームが、7日から都内7球場で熱戦を繰り広げる。決勝は11月5日、神宮球場で行われる予定。

抽選で引いた番号に校名の札をかけるチームの代表者=新宿区の海城高校で 拡大
抽選で引いた番号に校名の札をかけるチームの代表者=新宿区の海城高校で

 1次予選では、265校249チーム(うち13チームが複数校による連合チーム)が出場し、24ブロックに分かれて対戦。64チームが東京大会に進んだ。

 大会の軸になりそうなのは、1次予選で今夏の甲子園出場校同士の対決を制した二松学舎大付や、夏の西東京大会準優勝に貢献した2年生バッテリーが残る早稲田実。さらに帝京、日大三、関東一などの強豪校も優勝争いに絡んできそうだ。

 優勝校は11月9日に開会する明治神宮野球大会に出場する。試合日程や結果は都高野連のホームページ(https://www.tokyo-hbf.com/)にも掲載される。【稲垣衆史】

【秋季大会2021】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする