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ぐるっと首都圏・母校をたずねる

群馬県立太田高/1 人格培った時期、人生の宝 石原信雄さん /東京

石原信雄さん

 ◆元内閣官房副長官・石原信雄さん=1944年度卒

 「母校をたずねる」新シリーズは、群馬県立太田高校(太田市西本町)編。創立は1897(明治30)年で、今年ちょうど120周年を迎えた。地元では「太高(たたか)」の愛称で親しまれている男子校。1回目は、元内閣官房副長官の石原信雄さん(90)=1944年度卒。竹下登氏から村山富市氏まで政党の異なる7人の首相を支えた柔軟で温厚な人柄について、「あの学校生活時代に培われた」と振り返る。

 戦時色が濃い時代の(旧制)中学生活でした。入学したのは日中戦争真っただ中の1940年。3年生ぐらい…

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