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衆院選2017

県内の民進系出馬予定者、「希望」敬遠する動き 実績ある野党共闘得策 /新潟

 衆院選(22日投開票)の民進党系出馬予定者たちに、小池新党「希望の党」を敬遠する動きが出始めた。新潟3区の前職、黒岩宇洋氏(50)は2日、希望の党入りの意向を取り下げると表明。6区の新人、梅谷守氏(43)も同日、無所属か、枝野幸男・民進代表代行が結成する「立憲民主党」から出馬する意向を表明した。県内では実感の乏しい小池旋風より、実績のある共産党などとの野党共闘を優先した方が得策と判断した模様だ。【浅見茂晴、堀祐馬、後藤結有】

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