メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スペイン

カタルーニャ EU「静観」飛び火警戒 各国首脳、暴力のみ非難

 【バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇、アムステルダム八田浩輔】スペイン・カタルーニャ自治州の独立を問う住民投票を受け、欧州連合(EU)や加盟国の首脳らは控えめな反応に終始した。独立運動が飛び火してEUにもたらす混乱を恐れているようだ。

 住民投票では多数の負傷者が出ており、EUの報道官は2日、スペイン政府とカタルーニャ自治州の双方に「対話」を呼びかけ、「暴力が政治の手段であってはならない」と強調。ただ、EUの対応に関しては「スペインの国内問題だ」として深入りは避けた。

 EU加盟国の首脳らも静観するか、暴力を非難する程度の反応にとどめている。自国内の独立運動が盛んな地…

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文628文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続
  2. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  3. 発言遮り「極めて無礼でございます」 徴用工問題 河野外相の怒りの伏線は…
  4. 太陽の塔、20日から光のイベント 8月25日まで
  5. 一瞬で真っ黒…京アニ火災 「爆燃」「フラッシュオーバー」との見方

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです