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スペイン

カタルーニャ EU「静観」飛び火警戒 各国首脳、暴力のみ非難

 【バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇、アムステルダム八田浩輔】スペイン・カタルーニャ自治州の独立を問う住民投票を受け、欧州連合(EU)や加盟国の首脳らは控えめな反応に終始した。独立運動が飛び火してEUにもたらす混乱を恐れているようだ。

 住民投票では多数の負傷者が出ており、EUの報道官は2日、スペイン政府とカタルーニャ自治州の双方に「対話」を呼びかけ、「暴力が政治の手段であってはならない」と強調。ただ、EUの対応に関しては「スペインの国内問題だ」として深入りは避けた。

 EU加盟国の首脳らも静観するか、暴力を非難する程度の反応にとどめている。自国内の独立運動が盛んな地…

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