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月刊パラリンピック

パラアイスホッケー 平昌切符、最後の戦い 平均年齢41歳、厳しい練習環境乗り越え

練習でパックを奪い合うパラアイスホッケー日本代表の選手たち

 パラアイスホッケーの日本代表が今月、来年3月の平昌パラリンピック出場を懸けた最終予選(スウェーデン・エステルスンド、9~14日)に臨む。日本はパラリンピックの2010年バンクーバー大会で銀メダルを獲得したが、14年ソチ大会は出場を逃し雪辱を期す。代表メンバー17人の平均年齢は41歳と他の強豪国に比べて高齢化が進み、厳しい練習環境にもさらされながら強化を進め、2大会ぶりの大舞台への切符をつかもうとしている。【谷口拓未】

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