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カタルーニャ

警官の暴力に反発、抗議拡大

国家警察の目の前で抗議する独立賛成派の若者ら=バルセロナで2017年10月2日、賀有勇撮影

 【バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇、アムステルダム八田浩輔】スペイン・カタルーニャ自治州の独立を問う住民投票で、警察官らによって投票所から排除された住民らに多数のけが人が出たことを受け、州都バルセロナなどでは国家警察の警察署などに多くの若者らが詰めかけて激しい抗議が続いている。

 住民投票を巡っては、中央政府が投票を阻止するために全国各地から国家警察官と憲兵計1万人を動員。投票箱を押収したりする際に住民らともみ合いになり、州政府によると2日時点でけが人は893人に上った。

 住民らを警棒で激しく殴りつける映像がSNSで拡散されたことから、各地に反発が広がった。

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