メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

給食

アレルギー事故防止に自動検知システム 兵庫・西宮

給食での誤食によるアレルギーを防止しようと、兵庫県西宮市ではパソコンで管理するシステムが始まった

 兵庫県西宮市は9月から市内の小中学校全61校で、食べ物にアレルギーのある児童・生徒が口にしてはいけない給食の献立がパソコンで自動検出される「アレルギー管理システム」を導入した。市側が原材料・加工品を、学校が保護者から寄せられた児童の対象アレルギー食材などをそれぞれ登録。画面に表示された1カ月の献立メニューのうち、児童の食べられない料理が赤・青などの色で警告表示される仕組み。市によると、給食アレルギー事故を無くすための自動判定システムは珍しいという。【山本愛】

 「今日の献立には食べられないものはないよね」。システム運用が始まって最初の給食があった9月5日。卵…

この記事は有料記事です。

残り1221文字(全文1503文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ことば 健康保険組合
  2. 健保組合 23%で解散の恐れ 高齢者分の負担増大
  3. 男性教諭 酔って家庭訪問 ばちで児童殴打 大阪・懲戒
  4. 盗撮容疑 小学校長逮捕 女子高生のスカート内撮影
  5. セクハラ疑惑 国会で黒服抗議 女性記者へ連帯示す

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]