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バングラデシュ

迫害の後、伝染病の恐れ ロヒンギャ難民キャンプ

日本赤十字社のクリニックで診察を受けるロヒンギャ難民の男性=ハキムパラで2017年10月2日、金子淳撮影

 【コックスバザール金子淳】ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の難民が集中するバングラデシュ南東部コックスバザール周辺で、伝染病への懸念が高まっている。国連などによると8月末以降だけで50万人以上が流入し、難民キャンプの衛生状態が悪化しているためだ。現地の医師らは「発生すればすぐに広まる」と危惧している。

 多数の難民が集まるコックスバザール南郊ハキムパラでは、日本赤十字社のクリニックに難民が列を作ってい…

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