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熱血!与良政談

それでも争点は安倍政治=与良正男

 「排除の論理」が一種の流行語になったのは1996年だった。

 この年9月、当時のさきがけを離党して旧民主党を結成した鳩山由紀夫氏は、さきがけと社民党の丸ごと合流を否定し、さきがけの代表格だった武村正義氏らの参加を拒んだことからしきりと使われた言葉だ。

 あの時も結党は臨時国会冒頭で衆院が解散された翌日というドタバタだった。私も「排除の論理」を批判する記事を随分書いたものだ。

 今回の希望の党と民進党との連携話は「歴史は繰り返す」といった様相である。さて、どう考えるか。

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