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大衆音楽月評

デジタル歌姫 時代に区切り=専門編集委員・川崎浩

 北朝鮮のミサイルだ、衆院解散だと、9月は日本中を驚かせるニュースが多過ぎた。大衆音楽界では、もちろん、20日に発表された安室奈美恵の引退宣言である。

 10代前半から芸能活動を始め、間を置かずスーパースターになった後、いろいろな事件もありながら、デビューから25年。ストイックかつダイナミックに歌い踊る安室スタイルは精神的にも肉体的にも相当ダメージが大きいであろうと想像できる。四半世紀の活動に終止符を打ちたくなっても当然であろう。「突然」と感じるのは第三者だけで、本人は熟慮を重ねたに違いない。来年のステージを楽しみにすべきである。

 安室は、デジタル時代の先端を走る歌姫と捉えられるが、25年という時間は、芸能界に想像以上の変化をも…

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