メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宝塚歌劇

ALL for ONE~ダルタニアンと太陽王 登場人物イメージくっきり=評・小玉祥子

 大デュマの「三銃士」から登場人物を借りて脚本・演出の小池修一郎が自在にストーリーを展開させた。月組公演。

 仏の銃士隊きっての剣の名手ダルタニアン(珠城りょう)は、剣術指南に力を入れすぎ、国王ルイ14世(愛希れいか)の不興を買う。

 宮廷の権力者マザラン枢機卿(一樹千尋)は銃士隊を目の敵にし、解体をもくろんでいた。ダルタニアンと銃士隊の仲間であるアラミス(美弥るりか)、アトス(宇月颯)、ポルトス(暁千星)はマザラン一味と対決する。

 ダルタニアンは居酒屋で助けた娘のルイーズ(愛希)と恋に落ち、また彼女の正体はマザランの陰謀とも関連…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文566文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 論点 日大アメフット部問題
  2. サッカー 「半端ない」活躍を期待 日本代表・大迫選手 仰天プレーに絶叫、Tシャツ販売好調 /東京
  3. 藤枝小4切りつけ 「いじめの復讐」 18歳容疑者説明
  4. 特集ワイド 言葉は政治家の命なのに… 日本を覆う、むなしき「安倍語」
  5. 自殺偽装容疑 44歳姉を逮捕 弟に多額の保険金 堺

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]