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奥能登国際芸術祭 岬巡りアート体感 伝統文化の体験企画も

スナックだった空き店舗を使った吉野央子氏のインスタレーション「JUEN 光陰」=清水有香撮影

 「さいはての芸術祭、美術の最先端」をうたう「奥能登国際芸術祭」が能登半島の先端、石川県珠洲市で初めて開かれている。数々の芸術祭を仕掛けてきた北川フラム氏を総合ディレクターに迎え、11の国・地域から39組が参加。多くは海岸沿いに展示され、かつて海上交通の要地として栄えた岬を巡りながら鑑賞できる。

   ■   ■

 最北端の日置(ひき)エリアにある旧公民館で光と闇のインスタレーションを展開するのはさわひらき氏。戦…

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