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秋季東北地区高校野球大会

13日熱戦開幕 18チーム、組み合わせ決まる /秋田

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秋季東北地区高校野球大会組み合わせ
秋季東北地区高校野球大会組み合わせ

 第70回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高校野球連盟主催、毎日新聞福島支局など後援)の組み合わせ抽選会が3日、福島市であった。13日に福島県で開幕、東北6県の各県大会で上位3校に入った計18チームが出場する。

 県勢3校はいずれも14日に登場。能代松陽は八戸学院光星(青森)と一関学院(岩手)の勝者、角館は花巻東(岩手)、由利工は弘前東(青森)との初戦に臨む。

 初の東北大会となる由利工の畑山陸翔主将(2年)は「挑戦者ということを忘れず、『全力疾走』『全力発声』『カバーリング』を徹底させてセンバツを目指す」と意気込み、渡辺義久監督は「しっかり(相手チームの)情報を集めて対策したい」と強豪との対戦を見据えた。

 開会式は13日午前9時から福島市の県営あづま球場であり、福島県大会で優勝した聖光学院の矢吹栄希主将(2年)が選手宣誓する。

 大会は13日から18日の6日間(16日は休養日)、あづま球場と郡山市のヨーク開成山スタジアムで開かれる。大会の成績は来春のセンバツ出場校を決める上で重要な資料となる。【高井瞳】

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