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福井|第49回衆院選

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衆院選2017

県内情勢/上 与党 公認争いで「しこり」 /福井

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自民党福井県連執行部会の冒頭、場を和ませようとする山本拓県連会長に対し、他の出席者の表情は厳しかった=福井市で2017年9月26日、岸川弘明撮影
自民党福井県連執行部会の冒頭、場を和ませようとする山本拓県連会長に対し、他の出席者の表情は厳しかった=福井市で2017年9月26日、岸川弘明撮影

 衆院解散が確実視されていた先月20日、県内の自民党員約1万2000人に往復はがきが発送された。福井2区前職の高木毅氏(61)と比例北陸信越ブロック前職の山本拓氏(65)のいずれが2区の自民公認候補にふさわしいか問う文面。発送元は自民党県連と記載されたが、実際には県連会長を務める山本氏の意向が強く働いていた。

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