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伊賀鉄道伊賀線

73年ぶり「四十九駅」 桑町-猪田道間に来春 名称決定 /三重

四十九駅建設現場であった説明会。重機の下付近が駅のホームの南端になる=三重県伊賀市四十九町で、大西康裕撮影

 伊賀鉄道伊賀線(伊賀市)の桑町-猪田道駅間に建設する新駅(伊賀市四十九町)について、伊賀市は3日、名称を「四十九(しじゅく)駅」にすると発表した。約300メートル南で同名の四十九駅が戦中まで営業しており、新駅が来年3月に完成すれば、73年ぶりの復活になる。

 四十九駅は1945年6月に営業を休止。69年5月に正式に廃止された。市は新駅の名を「四十九」にした理由を「由緒のある名だから」と説明する。

 新四十九駅の場所はイオンタウン伊賀上野の裏。完成すればホームの長さは約47メートルになる。同施設北…

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