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海の博物館

「鳥羽市立」で再発足 来月記念イベント /三重

パネルを手にする中村欣一郎市長(左から3人目)と博物館職員たち=鳥羽市浦村町で

 海女など漁村文化の調査研究と民俗資料収集の拠点となっている鳥羽市浦村町の民間施設「海の博物館」が3日、「市立海の博物館」として再発足した。指定管理者に、これまで運営してきた公益財団法人・東海水産科学協会を決定し、館長は石原義剛氏(80)が続投する。

 海の博物館は1971年に開館、88年に現在地に移転した。海女漁などの漁労用具6879点(国指定重要有形民俗文化財)を含む実物資料約6万1000点と、古文書…

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