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高校野球・秋季大会2021

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県予選 高田商、決勝へ 近畿大会出場決める /奈良

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【高田商-天理】七回表高田商2死一、二塁、赤井が勝ち越しとなる2点適時二塁打を放つ=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで、佐藤英里奈撮影 拡大
【高田商-天理】七回表高田商2死一、二塁、赤井が勝ち越しとなる2点適時二塁打を放つ=奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで、佐藤英里奈撮影

 秋季近畿地区高校野球大会県予選(県高野連主催)は3日、橿原市の佐藤薬品スタジアムで準決勝1試合があり、高田商が天理を6-5で降し、決勝に進出した。21日から大阪市で開かれる近畿大会への出場も決まった。

 準決勝のもう1試合(智弁学園-法隆寺国際)は7日午前10時から。決勝は12日午後1時、3位決定戦は同日午前10時。いずれも同スタジアムで。【佐藤英里奈】

 ▽準決勝

高田商

  300000201=6

  110010002=5

天理

 (高)赤井-西邨

 (天)坂根、一文字-碓井

▽本塁打 畠中2(天)

▽二塁打 赤井、岡田(高)今村2(天)

 高田商は同点で迎えた七回、2死一、二塁から赤井の適時二塁打で2点を加えて勝ち越しに成功すると、九回にも加点し、逃げ切った。天理は九回、畠中の本塁打で1点差まで追い上げたが、あと一歩及ばなかった。

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