ドキュメント・衆院選2017

希望と野望と失望と 1次公認発表

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)の衆院選第1次公認候補が3日発表され、九州の関係者にもさまざまな反応が広がった。公示まであと1週間。公認された民進党側の候補予定者は「これで区切りがついた」と、事実上の選挙戦をスタートさせた。一方で公認対象となりながら、周囲の反対で出馬を断念したり、候補者「選別」に反発して辞退したりする予定者もおり、候補者調整の混乱ぶりを露呈した。公認を望みながら、リストから漏れた予定者からは不満の声が聞かれた。

この記事は有料記事です。

残り1753文字(全文1973文字)

あわせて読みたい

注目の特集