ドキュメント・衆院選2017

「選別」民進系複雑 「プロセス知りたい」希望公認でも迷い 民進道連、所属問わず支援

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第1次公認候補者発表の記者会見をする(左から)民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行、希望の党の若狭勝氏、細野豪志氏=東京都千代田区の参院議員会館で3日午後4時28分、小出洋平撮影
第1次公認候補者発表の記者会見をする(左から)民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行、希望の党の若狭勝氏、細野豪志氏=東京都千代田区の参院議員会館で3日午後4時28分、小出洋平撮影

 公示まであと1週間。希望の党(代表・小池百合子東京都知事)が衆院選に擁立する公認候補を発表した。公認された民進党側の候補予定者は「(有権者に)きちんと報告したい」と述べ、事実上の選挙戦をスタートさせた。一方、自らは公認されず、別の候補が公認となった候補予定者らは「残念。選別のプロセスを知りたい」と不満をのぞかせ、「一両日中に違う選択をしたい」と話す人もいた。【日下部元美、藤渕志保、山内真弓】

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