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ドコモ、auからも発売中! 「キッズ用スマートウォッチ」がクラウドファンディングに登場して大盛況!!(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

ルイ・ヴィトンの「タンブール ホライゾン」や、アップルの「Apple Watch Series 3」が発売されるなど、盛り上がりを見せているスマートウォッチ市場。クラウドファンディングサイト「Makuake」では、“キッズ用スマートウォッチ”の支援を募っているのだが、募集期間を1か月以上を残して目標金額の300%を超える大盛況を見せている。

出典画像:Makuakeより出典画像:Makuakeより

 

目標設定額の306%を記録したキッズ用スマートウォッチ!

現在、Makuakeで注目を集めているキッズスマートウォッチ「Swing」。このスマートウォッチは“スイングウォッチ”とも呼ばれ、子どもの自立に積極的な欧米では多くの家庭で愛用されている。

 

スイングウォッチとは、まだ時間の感覚がない子どもたちに生活習慣や時間管理を身につけさせる腕時計のこと。「声」と「光」でスケジュールを知らせることで、子どもが「いま何をする時間なのか?」を意識できるようになるという。

 

「Swing」の操作は超簡単。スマホに専用のアプリをダウンロードして、子どもとスケジュールを決めたらBluetoothで同期させるだけ。「習い事の時間」「家庭学習の時間」「おでかけ時の帰る時間」など、予定の時間になったら「いまは何する時間?」を子どもたちに伝えてくれる。

出典画像:Makuakeより出典画像:Makuakeより

 

このキッズ用スマートウォッチにSNSなどからは「小さい子どもを持つ親としては欲しい時計だなぁ。ウチの娘にも買ってあげよう」「親子関係が良くなるなら、こんな商品もアリだと思う!」といった声が上がり、注目を集めている。Makuakeの「Swing」支援コースは、一般発売価格より“安く”手に入れることができる「6426円コース」から「7803円コース」の4つが用意されており、10月3日現在残っているのは「7803円コース」のみ。目標金額30万円のところ、92万754円(306%)の支援を集めるほど大盛況を博している。

 

キッズ用スマートウォッチはいまどきの子育てに必須!?

今年3月に内閣府が発表した、10~17歳が対象の「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると、携帯ゲーム機やタブレット、ノートパソコンを含めた“ネット機器の利用率”は90%を超える結果に。そんな現代において、ウェアラブル端末であるキッズ用スマートウォッチの普及は一般的になってきているのかもしれない。

 

2015年4月にはドコモが「ドコッチ」を、2016年3月にはauが「マモリーノウォッチ」を発売するなど、携帯通信会社大手も参入しているキッズ用スマートウォッチ。クラウドファンディング機能もある動画ショッピングサイト「DISCOVER」では、現在キッズ用スマートウォッチ「POMO WAFFLE」がプレオーダー特典として先行販売されており、「19800円」「22800円」のコースはどちらも完売。目標設定額の162%を達成している。

出典画像:DISCOVERより出典画像:DISCOVERより

 

「POMO WAFFLE」もスケジュール管理やアラームといった機能つき。子どもの“自立”、“責任”、“創造”といった能力を伸ばすことができるとされ、「子どもにスマートフォン持たせるのは気がひけるけど、スマートウォッチは良いかも!」といった声が上がっている。この盛況ぶりから、今後も様々なキッズ用スマートウォッチが発売されるかもしれない。

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