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マンホール

カラフル「蓋」が人気 マンホーラーも増加

「長島鋳物」で製作されているカラフルなマンホール蓋(ふた)=埼玉県久喜市で2017年9月20日、渡部直樹撮影

 街角を彩るカラフルなマンホール蓋(ふた)に注目が集まっている。

     埼玉県久喜市のマンホールメーカー「長島鋳物」の工場内では、キャラクターがデザインされ、色とりどりに彩色されたマンホール蓋が並ぶ。

     2008年ごろからの「ゆるキャラブーム」で、全国各地の自治体から、独自のキャラクターをあしらったデザインのマンホールの注文が増加。それまでの倍に当たる月約100枚を出荷している。

     同社の長島俊輔・久喜事業所長(34)によると、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の普及により、地域ごとに異なるデザインのマンホールを写真に撮って楽しむ「マンホーラー」も増えているという。

     長島所長は「その場所に行った証しとして、ご当地のマンホールが被写体に選ばれているのではないか」と話す。【渡部直樹】

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