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「和田誠と日本のイラストレーション」展

60年の画業と交流振り返る

 日本を代表するイラストレーターの仕事を振り返る「和田誠と日本のイラストレーション」展が、たばこと塩の博物館(東京都墨田区横川1)で開かれている。毎日新聞書評欄コラム「この3冊」のイラストを長年描いている和田さん(81)。約60年にわたる画業や同時代人との交流を振り返りながら、日本のイラストレーション発展の様をたどる。

 まず来場者を迎えるのが、壁一面に並んだ『週刊文春』の表紙イラストだ。1977年から担当。動物あり、人物あり、花あり、建物あり、ありとあらゆるものが描かれた表紙には、和田さんの目を通した世の中の事象が写し込まれている。その多様さに驚かされる。

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