メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ウラカタ

「要博士の異常な映画愛」プロデューサー・太田勇さん 名画をアレンジ、魅力発掘

太田勇さん(テレビ東京プロデューサー)

 「風と共に去りぬ」「市民ケーン」など、かつての名画に新しいセリフや音楽を当て、オリジナル動画を作る新番組(16日スタート、テレビ東京系で月曜深夜0時12分)。「10年ほど前に立てた企画を再度提案し、番組化されることになった」と経緯を語る。

 東京都内某所にある中世欧州の椅子や絵画をそろえた洋館で、要潤演じる映画を愛する支配人が毎週、ゲストを招き、アレンジした動画を鑑賞する。要をキャスティングしたのは、「若すぎず、年齢が高すぎず、ある程度重みがあって、かつバラエティーの感覚も持っている」から。

 名画に当て込むセリフは劇作家や放送作家、落語家ら100人以上に依頼したという。「何百本か集まった中から厳選して紹介する」と言うから、ハイレベルなセリフ替えが堪能できそう。映画のあらすじは度外視し、全く新しい現代感覚でセリフを当てるという。

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文743文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「人としてあるまじきこと」 不倫報道の埼玉県議が議員辞職

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 与党、国会延長せず失態逃げ切り 野党批判回避狙う 2次補正成立急ぐ

  5. 北九州で新たに21人感染確認 23日連続ゼロから一転、6日連続で感染者 「第2波」に危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです