メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

待ったなし

与金星4からの大逆転=武藤久

 大混戦だった9月の秋場所も最後は皆勤した横綱、大関2人の優勝争いだったから番付は実によくできている。

 優勝した日馬富士は両肘、両足首にサポーターの満身創痍(そうい)の土俵。休場してなおるようなケガでもなく「うちの横綱が一番休みたいはずだった」とは部屋の関係者。先に3横綱に休場宣言されて嘆息しながらの出場だったようだ。

 不安は序盤で的中。阿武咲戦では頭から一回転して土俵に転がるなど3日連続で金星を提供した。それでも敵失にも乗じて11日目を終えて3差の逆転は初めて、都合四つも金星を与えての優勝も例のないことだった。

この記事は有料記事です。

残り657文字(全文916文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「嵐フェス2020」収録中の花火で神宮球場の試合中断 ジャニーズおわび

  2. 警視庁が20代男性を誤認逮捕 1人の証言をうのみ 33時間後に釈放

  3. サムスン電子の李健熙会長が死去 創業家2代目、世界的ブランドに育てる

  4. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 学術会議への関心は「新政権のツッコミどころだから」 投稿炎上、西田亮介氏の真意は

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです