メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

宝塚ワールド

タカラヅカ 星組「ベルリン、わが愛」「ブーケ ド タカラヅカ」 映画作り、男の人生描く /兵庫

時代の波に翻弄(ほんろう)されながらも強く生きる映画監督のテオ(紅ゆずる)と女優のジル(綺咲愛里)=宝塚大劇場で

 宝塚歌劇団星組が宝塚大劇場でミュージカル「ベルリン、わが愛」(作・演出、原田諒)を上演している。ナチスの台頭するドイツを舞台に、迫る戦争の影にあらがいながら映画作りに情熱を燃やす男の人生を運命的なラブロマンスを交えて描く。【文・小寺裕子、写真・山田哲也】

 1927年、ベルリンで数々の名作を世に送り出してきたドイツの映画会社(UFA)は、巨額の負債を抱え倒産の危機を迎えていた。プロデューサーのカウフマン(七海(ななみ)ひろき)は低予算で大衆受けする娯楽作品を製作することを宣言。助監督を務めるテオ・ヴェーグマン(紅…

この記事は有料記事です。

残り390文字(全文649文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「欅坂46」から「櫻坂46」に 新グループ名発表

  2. 「絶対に帰ってこられるから、頑張って」 キャンプ場で女児不明1年 母からの伝言

  3. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  4. 藤井が2冠奪取 王位戦の「封じ手」3通、計2250万円で落札 第4局は1500万円

  5. 「メンバー意向尊重し『少年隊』の名は残すことに」 錦織さん、植草さん退所 ジャニーズ事務所の「報告」全文

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです