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九州地区大会県予選 決勝は富島VS延岡学園 きょう /宮崎

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【富島-都城東】七回表富島2死一、二塁、中川大輝選手の中前打で二塁から生還する安藤陸選手(左) 拡大
【富島-都城東】七回表富島2死一、二塁、中川大輝選手の中前打で二塁から生還する安藤陸選手(左)

 第141回九州地区高校野球大会県予選は4日、宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムで準決勝2試合があった。富島が都城東に9-1で約3時間の試合を制し、延岡学園は宮崎日大に13-4でコールド勝ちし、それぞれ決勝に進んだ。決勝は5日午後0時半から、3位決定戦は同日午前10時から、いずれも同球場である。【田崎春菜】

都城東好機生かせず

富島  000001314=9

都城東 000100000=1

 (富)黒木将、甲斐裕-黒田、甲斐康

 (都)武藤、横山、武藤、安永、吉留、中川-執行

▽本塁打 松浦(富)

▽三塁打 中森(富)

▽二塁打 武藤(都)

 富島は先制されながらも確実に点を重ねた。六回に井本健太選手の中前打で1点を返すと、七回には四死球や犠打で一、三塁とし、松浦佑星選手の左前打などで3点を加え勝ち越し。八回に1点、九回には松浦選手のランニング本塁打などで4点を加点しダメ押しした。都城東は四回に先制したが、七回満塁の好機などを生かせなかった。富島の浜田登監督は「相手に一本が出たら分からない試合だった。夏休みにこだわって練習した走塁の成果が出せた」と話した。

宮崎日大あと一本

延岡学園 4100044=13

宮崎日大 1101010=4

 (七回コールド)

 (延)上野-三藤

 (宮)伊藤、日高太、伊藤-坂木

▽三塁打 坂口(延)

▽二塁打 戸高、三藤、工藤、柳川(延)今田(宮)

 延岡学園が打線を爆発させ大量得点。初回、先頭打者が死球で出塁すると、戸高洋希選手の左越え二塁打などで4点を先取。六、七回にも坂口透哉選手の三塁打を含む長短打で4点ずつ加点し試合を決めた。宮崎日大は初回に1点を返し、その後も得点を重ねるも満塁の好機に打線をつなげなかった。延岡学園の三浦正行監督は「まさかの展開だった。空振りでもいいから自分のスイングでいけということを実行してくれたと思う」と話した。

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