衆院選

希望から「離反」も 立憲、排除組を取り込み

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
立憲民主党の東京選挙区への立候補予定者の記者会見前に、写真撮影に応じる長妻昭氏(手前左)、海江田万里氏(奥右端)ら出席者たち=東京都千代田区の参院議員会館で2017年10月4日、川田雅浩撮影
立憲民主党の東京選挙区への立候補予定者の記者会見前に、写真撮影に応じる長妻昭氏(手前左)、海江田万里氏(奥右端)ら出席者たち=東京都千代田区の参院議員会館で2017年10月4日、川田雅浩撮影

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)は4日、衆院選の第2次公認候補9人を発表し、3日に公表した第1次公認候補のうち2人の公認を取り消した。希望の党の公認候補は計199人となった。取り消された2人はいずれも民進党出身で、慌ただしい合流のひずみが表れた形だ。希望の党から排除された民進党出身者の受け皿となっている「立憲民主党」(代表・枝野幸男元官房長官)の長妻昭元厚生労働相は候補者数は50人を超えるとの見通しを示した。

 希望の党の若狭勝前衆院議員と細野豪志元環境相、民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行は4日、国会内で会談し、候補者調整を進めた。

この記事は有料記事です。

残り667文字(全文941文字)

あわせて読みたい