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キャンパる・大楽人

宮城大教授・石川伸一さん

研究に使うソフトクリームメーカーに手をかける、宮城大教授の石川伸一さん=仙台市の同大で

おいしさを分子で探る 東日本大震災が転機、ブログで調理法も発信 石川伸一さん(43)

 科学の知識がなくても料理はできる。しかし、再現性が高くおいしいものを作るには科学が必要だと、分子レベルで料理を研究しているのが、宮城大学食産業学群教授の石川伸一さん(43)だ。「分子調理」という言葉を定義した石川さんに話を聞いた。【東京理科大・加藤真衣】

 石川さんは、大学生の頃から料理に興味があったという。うまくいったものよりも、失敗した原因を考えるの…

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