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交流演奏会

一流演奏家と子供たち協演 流山の「SFS合奏団」がウィーンのカルテットと 来月4日、柏で開催 /千葉

 音楽の都、オーストリア・ウィーンの最高峰の楽団とされる「ハイドン・カルテット」の来日に合わせ、流山市の弦楽合奏団「SFS合奏団」(鈴木昭夫理事長)が11月4日、柏市柏の葉4のさわやかちば県民プラザ・アゴラで同カルテットと交流演奏会を開催する。音楽に打ち込む子供にとっては、一流の演奏家と協演できる貴重な体験となる。

 SFS合奏団は、楽団長の植田しづかさんが流山市で始めた音楽教室が前身。1993年に「オーケストラで合奏する楽しさを味わってほしい」と同合奏団を組織した。個別にレッスンを受ける市内外の小学生から20歳までの会員が月1回集まって音合わせをし、演奏会で成果を披露。中国、イタリア、ドイツなど海外の音楽学校などとも交流している。活動費の一部は地域の支援を受けている。

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