メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

衆院選2017

選挙区情勢 5区 消えた「野党統一」 前回に続き三つどもえ /長野

 「このままでは自民勢力が過半数どころか8割になってしまう。安倍(首相)・小池(東京都知事)の覇権争いに立ちはだかる」。前中川村長の無所属新人、曽我逸郎氏(61)は4日、宣言した。民進から出馬予定だった新人・中嶋康介氏(40)の希望公認を受け、改憲を掲げるなど希望の党が「自民の補完勢力」となり得ることを危惧した市民団体の要請で立候補を決意した。共産もこの動きに反応し、「曽我氏が野党統一候補として立候補するなら支援に回る」と新人の水野力夫氏(37)の擁立を取り下げた。

この記事は有料記事です。

残り514文字(全文749文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. マダニ感染症で京都府内の80代男性意識不明 府内で今年初

  2. 首相官邸ネット発信「中の人」は電通マン 前任者も 政権のSNS戦略と深いかかわり

  3. 大阪モデルを緩和 注意喚起の「黄信号」点灯しにくく 経済ダメージ最小限に

  4. ORICON NEWS 「#まさかのトリック20周年」キャンペーン実施 7・7はトリックまつり

  5. ORICON NEWS 橋本環奈、ムロツヨシ演じる諸葛亮の妻「笑ってしまわないか心配」 山本美月は小喬役

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです