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秋季大会2021

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県大会 あす準々決勝 シード校同士が初対戦 /香川

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 秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)は7日、準々決勝4試合が予定されている。今夏の甲子園でベスト8の三本松を破った英明とシード校7校が勝ち残っており、今大会で初めてシード校同士の対戦がある。

 レクザムスタジアム(高松市)の第1試合は、英明-丸亀。三本松を完封した英明の黒河竜司投手(1年)と丸亀の東山玲士投手(2年)の両右腕の投げ合いが注目される。第2試合は、高松-高松商。高松商は香川卓摩投手(1年)が17イニングを投げ、被安打4、失点0と安定感抜群。高松は3回戦で九回逆転サヨナラ勝ちし、勢いに乗る。

 四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀(丸亀市)の第1試合は、大手前高松-丸亀城西。丸亀城西は今夏の香川大会で準優勝のメンバーが多く残っている。大手前高松はここまで無失策と守備が安定している。第2試合は、四国学院大香川西-尽誠学園。尽誠学園は2試合で26安打と打線が好調。四学大香川西の投手陣の踏ん張りが鍵になる。

 7日の試合が雨天で順延となった場合は8日にレクザムスタジアムで4試合を実施する。【潟見雄大】

【秋季大会2021】

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