メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パレスチナ

ハマスと自治政府、和解へ協議 軍事部門で隔たり

イスラム原理主義組織「ハマス」の最高指導者ハニヤ氏(中央)の演説を聞くパレスチナ自治政府のハムダラ首相(右)=ガザ地区で3日、AP

 【エルサレム高橋宗男】パレスチナ自治区ガザ地区を2007年から実効支配してきたイスラム原理主義組織ハマスと、ヨルダン川西岸を統治するパレスチナ自治政府の和解に向けた協議が本格的に始動した。今後は仲介国エジプトの首都カイロで協議を続けるが、ハマスの軍事部門を巡る隔たりは大きく、和解が実現するか見通せない。

 自治政府のハムダラ首相や閣僚らは2日にガザ入りし3日に閣議を開くなど、和解ムードを演出。一方で双方…

この記事は有料記事です。

残り575文字(全文778文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  2. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  3. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

  4. 転落死 男子中学生が転落死 インフルエンザで療養 広島 /広島

  5. 新千歳発の全日空機、引き返す 客室に「白い粉」拡散

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです