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大阪・夢洲誘致計画 米カジノ大手、進出意欲 面積規制は懸念

大阪進出に強い意欲を示した、米カジノ大手ラスベガス・サンズのロバート・ゴールドスティーン社長(右)。中央はトークセッションに参加したデービッド・ベッカム氏=大阪市北区で2017年10月5日、加古信志撮影

 米国のカジノ大手、ラスベガス・サンズのロバート・ゴールドスティーン社長は5日、大阪市内で記者会見し、「この町にとって一番良い投資案を考えたい。大阪における観光の未来に加わりたい」と述べ、大阪府・市がカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致を目指す人工島・夢洲への進出に強い意欲を示した。

 同社はシンガポールや中国・マカオで大型IRを運営しており、アジアでの経験やIRでの娯楽イベント開催の…

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