メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

違法残業

電通に罰金50万円の判決 東京簡裁

 広告大手・電通(本社・東京都港区)の違法残業事件で、労働基準法違反(長時間労働)に問われた同社に対し、東京簡裁は6日、求刑通り罰金50万円の判決を言い渡した。菊地努裁判官は「尊い命が奪われる結果まで生じていることは看過できない」と述べた。同社は罰金を納付する方針。政府の「働き方改革」に大きな影響を与えた事件は同社の有罪確定で終結する。

この記事は有料記事です。

残り671文字(全文840文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

  3. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  4. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  5. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです