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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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公明「自衛隊明記」に慎重 教育負担軽減を重視

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 公明党は5日、衆院選公約を発表した。教育負担の軽減を最重点と位置付け、0~5歳児の教育無償化や年収590万円未満の世帯を対象とした私立高校授業料の実質無償化を、いずれも2019年までに実現すると明記した。一方、憲法改正は他の公約とは切り離し、巻末に「基本姿勢」として掲載。安倍晋三首相の「自衛隊明記」案に理解を示しつつも、「多くの国民は自衛隊を違憲の存在とは考えていない」と性急な改憲に慎重な姿勢を示した。

 公約は表題を「教育負担の軽減へ。」とし、重点政策として(1)教育負担の軽減へ(2)力強く伸びる日本経済へ(3)人を育む政治の実現へ(4)復興・災害対策の強化へ--の4項目を掲げた。

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