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第49回衆院選

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都議、心は総選挙 公明、民進の距離感微妙

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受動喫煙防止条例などを成立させ閉会した東京都議会=都議会で2017年10月5日、根岸基弘撮影
受動喫煙防止条例などを成立させ閉会した東京都議会=都議会で2017年10月5日、根岸基弘撮影

 東京都の小池百合子知事が特別顧問を務める「都民ファーストの会」が第1党になって初の都議会定例会が5日、閉会した。衆院選を控え、国政と都政で小池氏との関係に「ねじれ」が生じている公明党や、合流先が小池氏が代表の「希望の党」か立憲民主党かで揺れる民進党は終始、小池氏と微妙な距離感をにじませた。127人の都議は国政混乱のあおりを受けながら、選挙協力を本格化させる。【柳澤一男、森健太郎、渡辺暢】

 午後1時、定例会最終日が開会した。提出議案に対して各会派が意見表明する「討論」では、都民ファーストと連携する公明の栗林のり子氏が「都政に専念され、都民のために都政改革にまい進されることを望む」と、国政関与をけん制した。

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