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早稲田大学マニフェスト研究所事務局長・中村健さん

中村健さん

地方自治は首長と議会の“善政競争”

 地方分権が進む一方で、自治体の財政悪化、行政サービス低下、さらに合併による地域の一体感の喪失など自治を取り巻く状況は厳しさを増している。二元代表制の地方自治は、首長と議会がともに住民の信任を得て責任を持つ。27歳で町長を務めたこともある早稲田大学マニフェスト研究所事務局長の中村健さんに、その経験も踏まえて地方政治の現状と課題について聞いた。(聞き手 本誌・本谷夏樹)

 --27歳で徳島県川島町(現吉野川市)の町長に就任しました。

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