メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
情熱大陸

世界の深海に挑む美しき人魚姫 世界新記録を持つフリーダイバー・木下紗佑里に密着!

<プロフィル>木下紗佑里(きのした・さゆり) 1988年長崎県出身。実家がスイミングスクールを経営していたことから、幼少期より水泳が身近なものに。高校生まで水泳部に所属し、日本女子体育大学卒業後、埼玉のスイミングスクールに就職。2013年にフリーダイビングと出会い、わずか2年後の2015年世界選手権で優勝。翌2016年には世界新記録を樹立する。現在は拠点を沖縄県・読谷村に移し、フリーダイバーとして世界中の海で活躍している。身長155センチ、大好物は納豆で海外遠征にもドライ納豆を持参するという28歳。

[PR]

 酸素ボンベを付けず、自身のひと呼吸で潜れる深さを競うスポーツであるフリーダイビング。中でもフィンも付けずに平泳ぎで深海へ潜り、再び海面に浮上するという最も過酷な種目(CNF)で昨年、日本人初となる世界新記録を樹立した木下紗佑里がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、10月8日午後11時~11時半)に登場する。

     木下が持つ世界記録は深度マイナス72メートル。潜り始めて3分14秒で往復した。フリーダイビングを始めてわずか3年の快挙に世界が驚き、俄かに注目の的となった木下を取り巻く状況は一変。拠点にしている沖縄までフリーダイビングを習いに来るダイバーが後を絶たず、テレビ取材や講演会も含め多忙な日々を送る。

     番組では、天性の素質を持つと言われる木下の強さの秘密に密着。心と体のバランスが重要とされるフリーダイビングの競技としての奥深さや知られざる魅力をお伝えする。

     さらにこの夏、木下は中米ホンジュラスで開催された世界大会に挑んだ。前回大会の覇者である彼女は今回、並み居る世界の強敵を迎え撃つ立場になったが果たしてその結末とは? 身一つでどこまでも深く潜っていく木下の姿は、静かで美しく、そこにはいわゆるスポーツ観戦とは違う種類の感動が確かに存在する。ひと息で挑む紺碧の世界をどうぞお楽しみに。

    おすすめ記事
    広告
    毎日新聞のアカウント
    ピックアップ
    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 「敵に塩」ならぬ「相手投手に水」 仙台育英・小濃が星稜・荻原に「まだ先が長いんだから」

    2. パトカーが4歳男児はねる 緊急走行中、横断歩道で 東京・千代田区

    3. 「何するんですか」容疑者逮捕に抵抗 あおり運転 逮捕の女も叫び騒然

    4. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

    5. 犯人蔵匿・隠避容疑で51歳女逮捕 あおり運転 逮捕の男は暴行認める

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    今週のおすすめ
    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです