メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・HOTEL夢のひととき

ホテル雅叙園東京/下 「食医同源」の桃源郷 /東京

中国料理「旬遊紀」の「玉城の間」で近藤紳二シェフ。手前の第1号の回転テーブルや壁面には一面に装飾が施されている

テーブルに広がる幸福感

 「医食同源」ではなく「食医同源」と言う。ホテルのメインダイニングである中国料理「旬遊紀」の基本理念だ。

 「人間は生きるために食事をするでしょう。健康な体は食から作られるので『食』が最初なんです」。エグゼクティブ・シェフ・アドバイザーの近藤紳二さん(56)が説明する。2013年に「現代の名工」に選ばれた気鋭の料理人だ。

 目黒雅叙園は1931年の創設時から、中国料理を食の主軸と位置づけてきた。当時、中国料理は今ほど家庭…

この記事は有料記事です。

残り705文字(全文926文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  5. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです