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「無住寺院」文化財保全に力 姫路・光久寺、住民と市教委が収蔵品調査 あす本尊、不動明王を公開 /兵庫

姫路市教委の担当者(左)とともに寺に残された掛け軸を確認する住民ら=兵庫県姫路市安富町安志の光久寺で、幸長由子撮影

 住職が常駐しない「無住寺院」となった姫路市安富町安志の光久寺で、「文化財を地元で守ろう」と地域住民が市教委と協力して寺所蔵の古文書や掛け軸の調査や保全に取り組んでいる。取り組みを知ってもらうため、8日に国の重要文化財の本尊、不動明王立像を公開する。【幸長由子】

 源氏の流れをくみ、亨保元(1716)年から安志藩主となった小笠原氏の祈願寺として建てられた。不動明王立像は平安時代後期の特徴を持ち、小笠原氏の先祖が高倉天皇から与えられたとされる。

 調査や保全を行っているのは、安富町在住の鎌田一さん、桑田宏三さん、安富南地区連合自治会事務局長の井…

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