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教える育む学び合う

県立神島高校 フレッシュスムージー開発 /和歌山

「早摘みみかんのフレッシュスムージー」を作る和歌山県立神島高校の(右から)小山達也さん、池永彩乃さん、玉井暖茄さん=和歌山県田辺市秋津町のJA紀南ファーマーズマーケット紀菜柑で、藤田宰司撮影

摘果ミカンを有効活用

 おいしいミカンを作るために間引いた「摘果ミカン」を使い、県立神島高校(田辺市文里2)の3年生が「早摘みみかんのフレッシュスムージー」を開発した。JA紀南の直売所で今月1日、実演販売したところ「香りがさわやか」「酸味とほろ苦さがいい」と好評。廃棄されることが多い摘果ミカンの活用方法として期待される。

 ミカンは、すべての果実をつけたままにしておくと、栄養を奪い合っておいしくならず、翌年は実がつきにく…

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