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九州北部豪雨

被災地応援ソング制作中 久留米大生とラッパーがコラボ /福岡

 久留米大学生たちが朝倉市のラップ音楽家と協力し、九州北部豪雨の被災地応援ソングの制作に取り組んでいる。12月初旬にはCD、DVDを発表する計画。制作費の一部を賄うためインターネットで資金を集めるクラウドファンディングを15日まで実施している。【上田泰嗣】

 学生は文学部国際文化学科の神本秀爾講師のゼミ生を中心とした有志約20人。「ckgz(チクゴズ)」を名乗り、昨年は筑後地方をテーマにした曲「チクゴノワ」を作った。2作目となる今年は豪雨災害の発生でテーマを変更し、被災地支援に…

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