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東日本大震災

福島第1原発事故 被害者訴訟 賠償制度の妥当性焦点 10日に判決

東電の地域別慰謝料

 東京電力福島第1原発事故当時、福島県や隣県に住んでいた約3800人が国と東電に損害賠償などを求めた訴訟の判決が10日、福島地裁(金沢秀樹裁判長)で言い渡される。約1万2000人の避難者らが全国で計約30件起こした集団訴訟の中で原告数は最多。国や東電が決めた線引きによって受け取る賠償額に差が出て、地域や被災者間であつれきも生じる中、現行の賠償制度について福島地裁がどう判断するのか注目される。【宮崎稔樹、土江洋範】

 判決は3月の前橋地裁(原告数137人)、9月の千葉地裁(同45人)に続き3例目。

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