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全国盲学校弁論大会

望月達哉さんV

 第86回全国盲学校弁論大会全国大会(全国盲学校長会、毎日新聞社点字毎日、毎日新聞東京・大阪・西部社会事業団主催)が6日、広島市東区の県立広島中央特別支援学校で開かれた。全国7地区の予選を勝ち抜いた9人が出場し、「Ame(あめ)」と題して発表した静岡県立浜松視覚特別支援学校高等部専攻科理療科2年、望月達哉さん(28)が優勝した。

 望月さんは数年前、両親を相次いで亡くしたうえに借金を抱えて苦悩していたが、あるシンガー・ソングライターのライブに参加して雨をモチーフにした曲を聴いた。「心に雨を降らせているのは誰か分かっている」という歌詞に心を打たれ、「気持ちを沈めているのは自分。意志を強く持とう」と決意。心の中の雨を克服する過程を力強い語り口で表現した。

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