体操

世界選手権 白井「ほっとした」 勝負して得た幸運 個人総合銅

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 【モントリオール(カナダ)田原和宏】第4日の5日、当地で男子個人総合決勝が行われ、同種目初代表で予選4位の白井健三(日体大)が合計86・431点で銅メダルを獲得した。日本勢はこの種目で2003年大会から11大会連続の表彰台となった。予選2位の肖若騰(中国)が86・933点で初優勝し、2位にも中国の林超攀が86・448点で入った。

 予選を首位通過し、前回大会2位のマンリケ・ラルドゥエト(キューバ)は5位、昨夏のリオデジャネイロ五輪銀メダルのオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)は8位だった。

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