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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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首相指名選挙に名前アレコレ、臆測呼ぶ「誰に票を」

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党代表の小池知事が「衆院選立候補しない」考え示す

 希望の党代表の小池百合子東京都知事が衆院選(10日公示、22日投開票)に立候補しない考えを示していることから、同党が衆院選後の首相指名選挙で誰に票を投じるか注目されている。選挙中には投票先を明らかにせず、選挙後の政局の主導権を握る思惑があるとの臆測も飛び交う。

 「水と油で手を結んだこともある」。民進党の前原誠司代表と5日に会談した後、小池氏が記者団の前で発したこの言葉が波紋を広げた。小池氏が言及したのは1994年6月、第1党だった自民党が、第2党の社会党の村山富市委員長(当時)に投票し、首相に就いたケースだ。衆院選後の政界の流動化を想定して動いていると受け止められた。

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【第49回衆院選】

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