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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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「無所属はつらいよ…」選挙カーやビラ枚数に制約

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無所属での出馬を決めた経緯を説明し、支援を求める立候補予定者(手前)=三重県内で6日、橋本明撮影
無所属での出馬を決めた経緯を説明し、支援を求める立候補予定者(手前)=三重県内で6日、橋本明撮影

目立つ元民進の「無所属の立候補予定者」

 今回の衆院選は無所属の立候補予定者が目立つ。民進党の希望の党合流に伴い、希望から公認を得られなかったり「選別」に反発したりして、「個人戦」を選択した人がいるためだ。政党対決を想定した小選挙区制で無所属候補は政党公認候補よりも選挙運動が制約され、比例復活当選の道もなく、厳しい選挙戦を強いられる。

 「事務所も車も少なく、配れるビラも4万枚少ない。苦しい戦いだ」。週刊誌報道で民進を離党し、愛知7区から無所属での出馬を予定する前職、山尾志桜里氏(43)の支援者は、そう漏らした。

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【第49回衆院選】

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