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第49回衆院選

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対立構図、争点で変化 消費増税、野党は凍結

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 衆院選に向けた主要政党の公約が6日にほぼ出そろった。消費増税を巡る賛否では「自民・公明」「希望の党・日本維新の会」「立憲民主党・共産・社民」の3極が「与党対野党」に分かれる構図がそのままあてはまる。一方で憲法改正を巡っては、「希望・維新」は「自民・公明」と近い。争点ごとに対立構図が異なる複雑な様相も呈している。

 「まず、消費税の増税を凍結する」。希望の党の小池百合子代表は6日の記者会見で、公約の「3本柱」の発表にあたり、2019年10月の消費税8%から10%への引き上げ凍結を真っ先にあげた。「好景気の実感がないままに、引き上げていくことはいかがなものか」と指摘し、公約には「景気回復を確実にするため、2年後の消費増税を凍結する」と書き込んだ。自民党との違いを強く意識したもので、政権批判票を取り込もうとする…

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