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岐阜・関市

日本刀「来人勢刃」 刀鍛冶の親子が製作

「来人勢刃」を手に持つ刀匠・藤原兼房26代の加藤正文実さん=岐阜県関市の関鍛冶伝承館で2017年10月6日、立松勝撮影

 刃物の産地として知られる岐阜県関市の刀鍛冶の親子が、世界的人気のSF映画「スター・ウォーズ」に登場する武器のライトセーバーをモチーフにした日本刀「来人勢刃」を製作した。関鍛冶伝承館(関市南春日町)で6日から始まった「ライトセーバーと関鍛冶展」で展示されている。

 7日から「第50回関市刃物まつり」が開幕し、スター・ウォーズの最新作「最後のジェダイ」が12月に公開されるのを記念し、関市が製作を依頼した。企画展は29日まで。

 「来人勢刃」は、室町時代からの刀匠「藤原兼房」25代の加藤賀津雄さん(60)と26代で長男の正文実さん(39)の合作。刀身は74.5センチ。軽量化のために刀身に彫られる「樋(ひ)」と呼ばれる溝の部分に、青い塗料を施した。暗い場所では映画のライトセーバーのように青く浮かび上がる。

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