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インフルワクチン

不足の恐れ 13歳以上は原則1回

 厚生労働省は6日、インフルエンザワクチンの生産量が例年より少なく、接種者数が昨年並みだと不足する恐れがあることを専門家会議で明らかにした。ワクチンに使うウイルス株を選び直し、生産が遅れた。同省は都道府県に通知を出し、使用量を抑えるために13歳以上は原則1回の接種にとどめるよう周知を求めた。

 厚労省は毎年春に、流行するウイルスを予想し、効果が見込まれるウイルス株を選ぶ。今年度用に4種類の株を選んだが、1種類がワクチン…

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